AI アシスタント連携ガイド(MCP)
Claude や ChatGPT などの AI アシスタントから Squads を使えます。「2010年W杯決勝のスペインの先発を描いて」のように頼むと、AI アシスタントがフォーメーションや動きのアニメーションを組み立て、Squads の共有 URL を返します。無料で、Squads のアカウント登録も不要です。
https://squads.xxox-xxox-xxox.jp/mcp
上の URL が Squads の MCP サーバーです(Streamable HTTP、認証なし)。
できること
- 布陣を描く(
create_squad): チームの先発・控え、フォーメーション、チームカラーを盤面にします。対戦相手も一緒に描けます。 - 動きを作る(
create_play): ビルドアップ、プレス、カウンター、セットプレー、実際の試合の場面などを、全面ピッチ上でシーンごとに動かします(最大30シーン・60秒)。 - フォーメーションの一覧(
list_formations): 25種のプリセットと組み立て方の説明です。AI アシスタントが盤面を組み立てるときに使います。
結果は共有 URL と、選手の位置のまとめで返ります。MCP Apps に対応したホスト(Claude、ChatGPT など)では、チャットの中に盤面が表示され、動きは再生・コマ送りできます。共有 URL を開くと Squads のアプリで続きを編集でき、画像や動画(PC)として書き出せます。
Claude で使う
- Claude の「カスタマイズ」→「コネクタ」を開き、「カスタムコネクタを追加」を選びます。
- 名前(例: Squads)と URL
https://squads.xxox-xxox-xxox.jp/mcpを入力して追加します。認証の設定は不要です。 - チャットでコネクタが有効になっていることを確認し、話しかけます。
- カスタムコネクタは Free プランでは1つまで、Pro・Max プランでは複数追加できます。Team・Enterprise プランでは、組織のオーナーが追加する場合があります。
- Claude のコネクタディレクトリへの掲載を準備しています。掲載後は、ディレクトリから選ぶだけで追加できるようになります。
ChatGPT で使う
ChatGPT では、設定で開発者モードを有効にすると MCP サーバーを追加できます(有料プラン)。「設定」→「アプリ」の詳細設定から開発者モードをオンにし、アプリを作成して URL https://squads.xxox-xxox-xxox.jp/mcp を入力します(認証なし)。開発者モードはベータ機能のため、画面の名前や対象のプランが変わることがあります。
その他の MCP クライアント
Streamable HTTP に対応した MCP クライアントなら、上の URL を登録するだけで使えます。セッションは使わない(状態なし)ので、リクエストごとに独立して動きます。
Smithery にも掲載しています。
頼み方の例
- 「2010年W杯決勝のスペインとオランダの先発を、Squads で対戦形式にして」
- 「4-3-3 で、サイドバックが高い位置を取るチームのフォーメーションを作って。選手名は架空でいいよ」
- 「4-4-2 の相手に対するハイプレスの動きを、5シーンくらいのアニメーションにして」
- 「右サイドバックのオーバーラップからクロスまでの流れを Squads で動かして」
結果のまとめ(選手の位置・左右・ポジション名)を見て、違うところがあれば「左右が逆」「10番はトップ下」のように伝えると、AI アシスタントが直して作り直します。
データの扱い
- 認証はなく、Squads のアカウントもありません。
- 受け取るのは、AI アシスタントがツールを呼ぶときに送る内容(チーム名、選手名、配置など)だけです。会話の内容は受け取りません。
- 作った盤面や作品は保存しません。共有 URL の中にだけ含まれます。URL を渡した相手は内容を見られるので、共有する範囲にご注意ください。
- 詳しくは プライバシーポリシーの「4. AI アシスタント連携(MCP)」と利用規約をご覧ください。
注意
- 選手の配置は、AI アシスタントが知っている情報をもとにした目安です。実際の試合と違うことがあります。
- 実在のクラブ・選手の名前を使った盤面を公開するときは、利用規約の「4. 書き出した画像・動画・共有 URL・埋め込みについて」をご確認ください。
お問い合わせ
不具合やご質問は、利用規約の「お問い合わせ」にあるメールアドレスまでご連絡ください。