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AI アシスタント連携ガイド(MCP)

Claude や ChatGPT などの AI アシスタントから Squads を使えます。「2010年W杯決勝のスペインの先発を描いて」のように頼むと、AI アシスタントがフォーメーションや動きのアニメーションを組み立て、Squads の共有 URL を返します。無料で、Squads のアカウント登録も不要です。

https://squads.xxox-xxox-xxox.jp/mcp

上の URL が Squads の MCP サーバーです(Streamable HTTP、認証なし)。

できること

結果は共有 URL と、選手の位置のまとめで返ります。MCP Apps に対応したホスト(Claude、ChatGPT など)では、チャットの中に盤面が表示され、動きは再生・コマ送りできます。共有 URL を開くと Squads のアプリで続きを編集でき、画像や動画(PC)として書き出せます。

Claude で使う

  1. Claude の「カスタマイズ」→「コネクタ」を開き、「カスタムコネクタを追加」を選びます。
  2. 名前(例: Squads)と URL https://squads.xxox-xxox-xxox.jp/mcp を入力して追加します。認証の設定は不要です。
  3. チャットでコネクタが有効になっていることを確認し、話しかけます。

ChatGPT で使う

ChatGPT では、設定で開発者モードを有効にすると MCP サーバーを追加できます(有料プラン)。「設定」→「アプリ」の詳細設定から開発者モードをオンにし、アプリを作成して URL https://squads.xxox-xxox-xxox.jp/mcp を入力します(認証なし)。開発者モードはベータ機能のため、画面の名前や対象のプランが変わることがあります。

その他の MCP クライアント

Streamable HTTP に対応した MCP クライアントなら、上の URL を登録するだけで使えます。セッションは使わない(状態なし)ので、リクエストごとに独立して動きます。

Smithery にも掲載しています。

頼み方の例

結果のまとめ(選手の位置・左右・ポジション名)を見て、違うところがあれば「左右が逆」「10番はトップ下」のように伝えると、AI アシスタントが直して作り直します。

データの扱い

注意

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